園長 ノルディックウォーキング体験す(3)

さて、いよいよ出発です。歩行練習では公園にこられていた一般の方が興味深そうに見ていましたから、やっとその「何やってんやろう・・・」の視線から逃れられほっとしました。先生が先頭です。2列~3列での歩行です。道は舗装されており幅も広く歩きやすいです。みなさん、ワイワイと喋る声も弾んでいます。緑も多く吹く風が頬をなでていきます。園長も、細川俊之似の先生に愛想しながら登りの坂道を足取り軽く上がっていきます。先生は目線高く、背筋ものびてきれいなフォームです。園長は、小股の猫背歩きです。「しょぼたれた風采の上がらない初老の大会」があれば、近畿の2位くらいには入りそうです。むこうから、颯爽とジョギングされている方、しゃべりながら歩かれている方などとすれ違います。みなさん快い風に吹かれています。

坂を上りきったところで、休憩です。先生の水分を補給してくださいに。腰を下ろす人、タオルやペットボトルを取り出す人、そのまま立ち話しに興ずる人・・・・。

何やら紙を掲げたきれいな女性が、話されています。クイズの始まりです。参加された皆さまに、この一服を利用して愉しんでいただこうとの趣向です。参加者さん同士交流が始まってます。答え合わせでは、「あれ~」「え~」など素っ頓狂な声を出される方もおられにぎやかです。横を通られる方が足早に去っていくように思えます。気のせいだとよいのですが・・・・。道には、どんぐりがイガをまとって落ちています。リスに生まれてこなかったのかなあ・・・。淡い乳白色の空を仰ぎました。

このあと休憩をとりながら人通りの多くなる公園を歩いていくことになります。

 

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