園長 ノルディックウォーキング体験す(2)

さて、準備体操です。インストラクターの先生の掛け声でストレッチの準備をします。先生は、本場フィンランドまで行かれノルディックを勉強されてます。しかも現役のリハビリの先生でもあります。彫の深い顔立ちで、細川俊之を立てに3年も引っ張るとこんな感じかなと想像してください。かなりな男前でしかも温厚な方です。

ポールが渡ってきました。このポールに手袋が着いていて指をはめてマジックテープで手首のところを締めます。フィット感は、お相撲さんがまわしを締めて「よおし」という感じです。ストレッチは、足の裏を伸ばす、膝、アキレス腱、肩甲骨などです。日頃、そんなことをしたことのない方々ですから、苦痛・苦悶の表情です。男前の先生が、「大丈夫ですか?」と聞いてまわってくれます。ここらあたりから参加者さんの力量を推し量っておられるのがわかります。

準備体操も終わり、これで出発かと構えていますとまだまだ出発までにしなければならないことが残っていました。広場で縦列に並び、歩く練習です。目線をあげ、背筋を伸ばし、やや大股で歩く。そのときポールは、突いたあとうしろへ投げ捨てるというか跳ね上げる要領です。前を歩く方との間隔が狭いとここでケガをしてしましますから、本コースへ出るまでに何度も何度も繰り返し練習をしました。先生からお情けのOKがでるのに30分を要しました。もう汗をかいております・・・。このあと本コースへと繰り出していきます。こうご期待。

 

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