園長 すずね訪問看護リハビリステーション勉強会へ参加す。

尊敬する先生が講師をされると聞いて、お茶を目当てに参加させていただきました。 タイトル「担当者を勇気づける事例検討会」。 ウーン・・・。最近は、「見える事例検討会」というのは、よく聞きます。なんじゃろう・・・・。
受付で、目当てのお茶をいただき当初の目的は達成しました。あとはフロクを頂くような気分での参加です。
弁護士の先生や、地域の介護・認知症関係のトップランナーの方ばかり集まっています。遠く池田市や西成区からの参加された方もおられます。園長は、質問が当たらないように演者から一番遠い席へと・・・。

尊敬する先生の講演の始まりです。「PCAGIP」 初めて聞く名前です。なんて読むの? ピカチュウ・・・。いや、それでは愉しすぎます。

「ピカジップ」です。  園長はこれまで、事例検討会では、事例を出したことはありません。質問責めにあうのではないか。批判にさらされるのではないか・・・・。マイナス要素ばかりが浮かんできます。

今回の「PCAGIP」は、愛のある事例検討法となっています。メモをとらない・事例提供者を批判しない。

なるほどこれなら、大切な事例をだしてくれた提供者に愛を感じます。園長もあたためている事例を出してもよいかなあと思いましたわ。

しかし、この尊敬する先生の口から、「愛」という言葉がでたかあ・・・・。

今回は、「PCAGIP」とはどんなものか、今後の地域での運用など説明をいただきました。

「PCAGIP」は、これから参加者を募っていかれます。少数精鋭となります。若手で・・・。

園長は年齢制限にひっかかってしましました。残念!

しかし、この研修は受けてみたいなあ・・・・。

興味のある方は、すずね訪問看護リハビリステーション  072-646-0556まで。

 

茨木・高槻、他北摂地域に住む人の健康を応援する

ボランティアネットコル

 

 

 


2 Comments

  1. 匿名

    先日はお忙しいところ、研修会へご参加いただきましてありがとうございました。
    年齢制限をとっぱらおうと思っています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 匿名

    メールありがとうございます。年齢制限は、やっぱり必要と思います。これからは、伸びしろのある若手が成長してくれるのが、愉しみです。勢いのいいのが、将棋界や相撲でもでてきてますもんねえ。
    ウチも、若手に話したら、率先して申込みをしてましたわ。
    F・Bをあげまてみます。反応が楽しみです。
    事例発表したくても園長のように、尻込みされておらた方が多いのはないでしょうか・・。このピカは、そこにうまく光をあてられたA先生をあらためてご尊敬申し上げます。
    ちょっと、大仰でしたか?

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