園長 茨木市の歴史に目覚める(4)

さて、茶室にまわってみます。丸亀藩主京極能登守から拝領したとなっています。園長は、お茶は、やかんからラッパ呑みするのをすべとしておりますから、こうゆう世界は、よくわかりません。千昌夫でしたっけ・・・。

♪シラカバ~、とうなりながら土蔵の中へ。ここでビデオを点けてくれとなっています。予備知識をつけて、たのしみな母屋へ。

玄関に回り、たたきで靴を脱ぎ、靴下に穴が開いてないか、ついでに臭いはないか確認し、胸を張って中へあがっていきます。

そこには、当主の梶さんが、すわって女性の方と談笑されておられます。代々この屋敷を守ってもられた方に尊敬の気持ちでヘコリと頭をさげまましたが、気づいてもらうこと能わざる状況です。 気を取り直して、数名の見学者に混じり天井から畳・鴨居から額縁をなめるようにして見ました。おかげでベロが痛いです。

お殿様が、おられた間が目を引きます。一段と高くなっており、暗殺者が床下から槍で突いても大丈夫な仕組みがしてあります。金正男さん事件がよぎります。その当時は、VXガスがなかったのですねえ・・・。

浴室ものぞきます。由美かおるが間違って入浴してないかと思いましたが、ただ板の間があるだけ。お殿様は、実家から湯船も持ってこられたようですね・・・。

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